人間、ペットも喜ぶ☆簡単煮干しの作り方

※こちらは2019年5月にはてなブログで書いた記事です。 『ペット用煮干しの作り方』 実は、私の趣味は釣りでして、暖かい時期はよく釣りに行くのです。 そして、今年も釣りに出かけたらイワシがよく釣れまして。 ここで、イワシ好きな人ならお得と思うのでしょうが、私はイワシがそんなに好きではないので、ペット用に煮干しを作ろうと思ったのです。 意外に、ペット用のおやつってお金かかるんですよね…しかも添加物と […]

奇才ラース・フォン・トリアーが描く『ニンフォマニアック』

最近、ずっと風邪を引いていて治りかけてはぶり返しを2週間ほど… 昨日は酒すら飲まずに寝てました… さて、そんな私が本日紹介するのはデンマークの奇才ラース・フォン・トリアー監督の『ニンフォマニアック』(2013) ラース・フォン・トリアーが監督・脚本を務めたこの作品は、2009年『アンチクライスト』、2011年『メランコリア』に続くトリアーの「鬱三部作」の最終作である。 性的にむき出しのドラマであり […]

邦題が秀逸すぎる、これぞB級映画『死霊の盆踊り』(1965)

その昔、B級映画にハマりかなり見ていた時期があったのですが、その中で忘れられない作品がこれA. C. スティーヴン監督『死霊の盆踊り』(1965) ある夜、売れない小説家のボブは、恋人のシャーリーとともに小説のネタ探しをするために墓場へ向かっていた。途中でシャーリーが引き返すよう強く迫り、ボブは仕方なくUターンして戻ることにしたが運転を誤り、2人は車ごと転落してしまう。 その頃、墓場では夜の帝王と […]

私の好きなエロティクス・エフ作品。浅野いにお『うみべの女の子』

ふと気がついたのだけど、私は太田出版のマンガが結構好き。 昔、付き合っていた彼が『エロティクス』と『エフ』っていうマンガ雑誌が好きで毎月買っていたのがきっかけで読み出したのだけど、これが何とも言えない世界なんですよ。エロティックだけど下品じゃなくてアートっぽい感じだったりして。 そのうち、その二冊が統合されて『エロティクス・f』になってもずっと読んでいた。 残念ながら、その当時の彼と別れてからは読 […]

SONICの実写化とspawnの出来の良さについて。

最近ポケモンのピカチュウが実写化されて大成功していますが…なんとソニック・ザ・ヘッジホッグも実写化だったのですね… で、このソニックが全然似てなくて(笑)Twitterで大炎上して、再度ソニックのデザインを変えると監督が宣言。 いや、反対によくぞここまで変えたなぁと…普通に再現してくれればいいのに。 で、ちょっと思ったのが反対に実写化してクオリティ高いのはアメコミだなぁと。 普段私はアメコミ原作の […]

現代では描けない日本のカルトの名作、松本俊夫『薔薇の葬列』(1969)

本日も私が衝撃を受けた映画を。 松本俊夫 『薔薇の葬列』(1969) 新宿のゲイバー 「ジュネ」の看板少年であるエディは、経営者の権田と親密な関係にある。それを知った店のママ、レダは嫉妬の炎を燃やし、エディを傷つけようとするが失敗。店も権田も独占したエディは、ある事をきっかけに自らの宿命を悟る。 猥雑なエネルギーに満ちた60年代末期の新宿を舞台に描かれる「裏オイディプス物語」。俳優たちがカメラに向 […]

忘れたくない名曲たち。

本日は私のおすすめする曲をいくつか。 というよりも、自分自身への備忘録なのだけど。 Pogo『Alice』 ディズニーの音声を切り取り貼り付けで音楽を作るという、すごい人。 この曲でPogoを知ったのだけど、他の曲もいいので良ければチェックを! The Wallflowers 『One Headlight』1996 ボブ・ディランの息子、ジェイコブ・ディランがヴォーカルを務めるこちらのバンド。 親 […]

昼下がりのThe Smashing Pumpkins

エログロ映画やマンガばかりが好みだと思われても困るので、たまには普通のものを。 90年代のロックとかすごく好きでよく聴いていたのだけど、最近余り聞いていない。 なので久しぶりにスマッシングパンプキンズでも紹介しようかと。 スマッシング・パンプキンズ(英: The Smashing Pumpkins)は、アメリカのロックバンド。1988年にイリノイ州シカゴで結成。日本における略称は「スマパン」。20 […]

マンガでもラジオドラマでも泣ける名作『わたしは真悟』楳図かずお

いつもおすすめの作品を紹介していますが、今回はちょっと違った角度からのおすすめを。wa 本日ご紹介するのは、ボーダーのシャツと、『まことちゃん』でおなじみの楳図かずお大先生の名作『わたしは真悟』です。 まことちゃんとは全く違うシリアスマンガ 『わたしは真悟』は、楳図かずおの長編SF漫画。『ビッグコミックスピリッツ』で1982年8号から1986年27号まで連載された。恐怖漫画の第一人者である楳図が、 […]

究極のフェティシズム映画『髪結いの亭主』

基本的に変態的な映画やマンガが好きな私ですが、そんな私が中学生の時に見て衝撃を受けた映画を本日はご紹介。 フランスの大監督パトリス・ルコントが描く、究極のフェチ映画。 『髪結いの亭主』  理髪師の女性と結婚するという、幼いころからの夢をかなえた中年男が送る結婚生活を官能的に描く。主演は『妻の恋人、夫の愛人』のアンナ・ガリエナと、『パリ空港の人々』『ロスト・イン・ラ・マンチャ』のジャン・ロシュフォー […]

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