昼下がりのThe Smashing Pumpkins

エログロ映画やマンガばかりが好みだと思われても困るので、たまには普通のものを。 90年代のロックとかすごく好きでよく聴いていたのだけど、最近余り聞いていない。 なので久しぶりにスマッシングパンプキンズでも紹介しようかと。 スマッシング・パンプキンズ(英: The Smashing Pumpkins)は、アメリカのロックバンド。1988年にイリノイ州シカゴで結成。日本における略称は「スマパン」。20 […]

マンガでもラジオドラマでも泣ける名作『わたしは真悟』楳図かずお

いつもおすすめの作品を紹介していますが、今回はちょっと違った角度からのおすすめを。wa 本日ご紹介するのは、ボーダーのシャツと、『まことちゃん』でおなじみの楳図かずお大先生の名作『わたしは真悟』です。 まことちゃんとは全く違うシリアスマンガ 『わたしは真悟』は、楳図かずおの長編SF漫画。『ビッグコミックスピリッツ』で1982年8号から1986年27号まで連載された。恐怖漫画の第一人者である楳図が、 […]

究極のフェティシズム映画『髪結いの亭主』

基本的に変態的な映画やマンガが好きな私ですが、そんな私が中学生の時に見て衝撃を受けた映画を本日はご紹介。 フランスの大監督パトリス・ルコントが描く、究極のフェチ映画。 『髪結いの亭主』  理髪師の女性と結婚するという、幼いころからの夢をかなえた中年男が送る結婚生活を官能的に描く。主演は『妻の恋人、夫の愛人』のアンナ・ガリエナと、『パリ空港の人々』『ロスト・イン・ラ・マンチャ』のジャン・ロシュフォー […]

孤高のアーティスト『丸尾末広』と映画少女椿。

日曜日が終わり、布団に入って目を覚ませば次の日は月曜日。 そんな夜は、なんだか切ないですね。大人だろうが、子供だろうが月曜日は憂鬱。(月曜日が休みの人は、休みの日の次の出勤日を想像してね。) さて、そんな憂鬱な夜におすすめしたいマンガ。 私にとってエログロマンガにハマるきっかけをくれた天才『丸尾末広』でございます。 今週土曜日はいよいよ京都で初めてのサイン会です。来れる人来てな。 ネコが留守番なの […]

アメリ好きに送る、キュートな夢の世界のお話『TUVALU』(1999)

変態的エログロ映画も好きですが、幻想的な映画も好きな私です。 毎回エログロのカルト映画を見ているわけではないのです。 と、いう事で本日ご紹介するのはこちら。 『TUVALU』(1999)ドイツ制作。でも撮影はブルガリア。 動画はyou tubeのサイトでしか見れない設定になってますが、監督のチャンネルなので安心してください。 短編映画で活躍していたファイト・ヘルマー監督の長編デビュー作。 主演は「 […]

ハンガリーの変態的カルト映画『タクシデルミア ある剥製師の遺言』

自分が今まで見た映画の中で、これまたすごかったなぁ。と思った映画。 『タクシデルミア ある剥製師の遺言』(2006) 監督はハンガリー出身のパールフィ・ジョルジ。   「ハックル」で注目されたハンガリーの鬼才パールフィ・ジョルジが放つダーク・ファンタジー。ある親子3代の歴史を、グロテスクかつトリッキーな映像感覚で描き出す。 -Moviewalker ダークファンタジーと言っているけれども […]

B級映画なのに、マーロンブランドにリンゴスター?エヴァオーリンの魅力が満載の”Candy”

その昔、カルト映画と呼ばれるものが好きで色々見ていたのだけど、この映画ほどハチャメチャなものはないなと、今でも思う。 本日、ご紹介するのは『Candy』(1968) トレーラーだとホラーっぽく見えるけれども全然そんな事はなく、ちょっと笑えてシニカルなエロティックムービーと言った所。 テリー・サザーンの『キャンディ (小説)』を映画化1968年に公開され、2003年にリバイバル公開された摩訶不思議で […]

べっちんとまんだら 松本次郎

こんばんは、深夜にこんばんは。最近、私が読んでいるマンガをご紹介します。 それは…こちら 松本次郎氏の『べっちんとまんだら』 正直言って、読んでいてよくわからなくて私が悪いのかと、何度も自問自答した作品。 展開が早いし、なんでそんな状況になってるのかよくわからないし、出てきてるあなたも誰なのかわかんないし… でも、読み進めるたびにどんどん引き込まれる世界観は素晴らしい。 私が松本次郎氏を知ったのは […]

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