映画

ミニシアター

淡々としたフランス映画『博士と私の危険な関係』(フランス・2012)

久しぶりに映画を数本見たのでご紹介。本日紹介するのは『博士と私の危険な関係』アリス・ウィノクール監督(フランス・2012)でございます。『博士と私の危険な関係』(Augustine)は2012年のフランスの恋愛映画。 19世紀フランスにおい...
映画

モノクロの世界と『泥の河』(1981・日本)

B級映画、カルト映画好きな方こんばんは。本日はHuluで好きな日本映画を再鑑賞したので、そのご紹介です。B級映画、カルト映画ではないのですが日本の名作『泥の河』監督・小栗康平(1981・日本)でございます。原作は宮本輝ですし、正直言ってメチ...
B級映画

ジェーン・フォンダの魅力がいっぱい『バーバレラ』(1968)

B級映画、カルト映画好きな皆様こんばんは。本日も素敵な映画をご紹介!『バーバレラ』(1968/イタリア・フランス)監督はロジェ・ヴァディム。すべての兵器が廃止された遠い未来、主人公バーバレラは、陽電子光線発生装置を発明したくじら座タウ星の科...
B級映画

B級?カルト?題名だけで面白い『悪魔の毒々モンスター』

こちらのサイトにはありがたいことにB級やカルト映画好きな方がちらほらいらしてくれていまして。変な映画が好きな私にとっては嬉しいモチベーションです(笑)本日ご紹介するのはB級映画の名門トロマの名作毒々シリーズ第一作『悪魔の毒々モンスター』です...
B級映画

若かりし寺脇康文と深津絵里主演『満月のくちづけ』(1989)

本日ご紹介する映画、80年代の青春ホラー映画なんですが…私の中ではカルトというかB級映画よりだと思っています。まず80年代の日本映画は結構アイドルを起用したものが多かったわりに(角川映画とか。)いい作品が結構あるので未見の方は、この作品以外...
映画

岩井俊二の短編から心に重くのしかかるリリィシュシュ

※2019年5月はてなブログで書いた記事です岩井俊二監督といえば、有名監督なんですけれども…私が若かりし頃、元々テレビドラマで気になっていた監督で何作もずっと胸に残っているドラマを作っていた人なんです。ワタシ的には『夏至物語』と『打ち上げ花...
B級映画

キュートでポップなチェコ映画『ひなぎく』

最近、B級映画やミニシアター系の映画を見る機会が減っているのですが、心に残る映画はいつも胸の中にあるんですよね。本日は、その一つに入る映画『ひなぎく』をご紹介します。『ひなぎく』は、ヴェラ・ヒティロヴァ監督による1966年製作のチェコの映画...
カルト映画

映画犬神家の一族とスケキヨフィギュア

まだまだ、はてなブログからの引っ越しが続いていますが、ちょっとそちらをお休みして日本映画の名作を今日はご紹介です。『犬神家の一族』(いぬがみけのいちぞく)は、横溝正史の長編推理小説。「金田一耕助シリーズ」の一つ。横溝作品としては『八つ墓村』...
映画

奇才ラース・フォン・トリアーが描く『ニンフォマニアック』

最近、ずっと風邪を引いていて治りかけてはぶり返しを2週間ほど…昨日は酒すら飲まずに寝てました…さて、そんな私が本日紹介するのはデンマークの奇才ラース・フォン・トリアー監督の『ニンフォマニアック』(2013)ラース・フォン・トリアーが監督・脚...
B級映画

邦題が秀逸すぎる、これぞB級映画『死霊の盆踊り』(1965)

その昔、B級映画にハマりかなり見ていた時期があったのですが、その中で忘れられない作品がこれA. C. スティーヴン監督『死霊の盆踊り』(1965)ある夜、売れない小説家のボブは、恋人のシャーリーとともに小説のネタ探しをするために墓場へ向かっ...