邦題が秀逸すぎる、これぞB級映画『死霊の盆踊り』(1965)

邦題が秀逸すぎる、これぞB級映画『死霊の盆踊り』(1965)

その昔、B級映画にハマりかなり見ていた時期があったのですが、その中で忘れられない作品がこれA. C. スティーヴン監督『死霊の盆踊り』(1965)

ある夜、売れない小説家のボブは、恋人のシャーリーとともに小説のネタ探しをするために墓場へ向かっていた。途中でシャーリーが引き返すよう強く迫り、ボブは仕方なくUターンして戻ることにしたが運転を誤り、2人は車ごと転落してしまう。
その頃、墓場では夜の帝王と闇の女王が宴を開いており、死霊となった女たちが踊っていた。様子を物陰から見ていたボブとシャーリーは途中で見つかってしまい、縛り付けられてしばらく踊りを鑑賞させられる。
Wikipedia

B級映画好きだったから見たこの作品、なんせタイトルもインパクトありすぎなものでw一体どんな映画なのかと思い見ましたよ!

そうしたらね、B級映画と言われておりますがC級、D級に匹敵するほどの映画でした…これがホントの衝撃的映画ですね。

まず俳優の演技も台詞も下手…英語わからない人でもわかるくらいの棒読み…
小道具適当…衣装も適当…色んな部分でダメダメなんです…最終的にはストーリーも適当…見終わった後に…

『なんじゃこりゃ~???』

と言ってしまうくらいの映画です。

なのに、何故か数年に一度見返したくなるのです…で、見た後に『やっぱりこれはダメ映画だわぁ。』と納得して、また数年後に見返す…という事を私は繰り返しております。何なんですかね、この映画…
本当にくだらない映画なんですけど…なんで数年に一度時間を無駄にしたくなってしまうんですかね…意味不明です…。

原作と脚本はエド・ウッドなんですが、エド・ウッドが監督までしていたならどんな感じになったのか気になる所です。どうしようもなくくだらない映画を見たいという物好きな方には大変おすすめできる一作となっている、こちらの『死霊の盆踊り』。好きな人にはたまらないダメダメ映画、一度あなたも体験してみませんか?

いや、ほんとくだらなすぎてすごいですよw