ジェーン・フォンダの魅力がいっぱい『バーバレラ』(1968)

ジェーン・フォンダの魅力がいっぱい『バーバレラ』(1968)

B級映画、カルト映画好きな皆様こんばんは。本日も素敵な映画をご紹介!
『バーバレラ』(1968/イタリア・フランス)監督はロジェ・ヴァディム。

すべての兵器が廃止された遠い未来、主人公バーバレラは、陽電子光線発生装置を発明したくじら座タウ星の科学者デュラン・デュラン博士を探せ、という密命を地球大統領から受ける。装置が破壊兵器に転用されれば、武装のない地球は簡単に征服されてしまう。バーバレラはタウ星に向かい、セックスに満ちた冒険を繰り広げ、タウ星を回る惑星の地下に広がる都市を支配する女王や、悪党デュラン・デュランと対決する。-Wikipedia

映画のあらすじはお色気満載ですが、映画自体はギャグ要素も強め。そして色々なものが雑に作られていて(笑)これぞB級映画感が満載です。この時点でポイントが高いのですが、それよりもぐっと目を引くのがジェーン・フォンダの美しさ!60年代独特のヘアスタイルがこれまたいい!そしてコスチュームもとってもおしゃれ!60年代のB級映画やカルト映画ってファッションセンス抜群なんですよね。映像のクオリティはあまり高くなくても髪型やファッションはとってもおしゃれで見ていて楽しい。

バーバレラの衣装は日本のSFマンガに出てくるような近未来的なコスチューム。この衣装が若かりしジェーン・フォンダにピッタリハマるんです。+ジェーン・フォンダの良い所はガリガリじゃない所!(これ大事。)youtubeのトレーラーが長いので、しっかりジェーン・フォンダの魅力も体感できるんではないでしょうか?ストーリーもわかりやすく登場人物も面白いキャラクター満載!天使はムキムキイケメン(笑)これぞB級映画と胸を張って言える作品となっております。

余談ですが、主人公のバーバレラの日本語吹き替えは小原 乃梨子さん(ドラえもんの、のび太役が有名。)というのも、非常にいい!初回は字幕で見て2回目は吹き替えで見るという楽しみ方も出来ますよ☆

バーバレラはB級映画、カルト映画にジャンル分けされていますが、その中でもわかりやすい映画の部類に入ると思います。お色気ありですが、基本おしゃれでギャグ要素も満載なB級映画なので、女性でも楽しめる作品なんじゃないかな?実際、私は好きです♪