カルト映画

B級映画

若かりし寺脇康文と深津絵里主演『満月のくちづけ』(1989)

本日ご紹介する映画、80年代の青春ホラー映画なんですが…私の中ではカルトというかB級映画よりだと思っています。まず80年代の日本映画は結構アイドルを起用したものが多かったわりに(角川映画とか。)いい作品が結構あるので未見の方は、この作品以外...
B級映画

キュートでポップなチェコ映画『ひなぎく』

最近、B級映画やミニシアター系の映画を見る機会が減っているのですが、心に残る映画はいつも胸の中にあるんですよね。本日は、その一つに入る映画『ひなぎく』をご紹介します。『ひなぎく』は、ヴェラ・ヒティロヴァ監督による1966年製作のチェコの映画...
カルト映画

映画犬神家の一族とスケキヨフィギュア

まだまだ、はてなブログからの引っ越しが続いていますが、ちょっとそちらをお休みして日本映画の名作を今日はご紹介です。『犬神家の一族』(いぬがみけのいちぞく)は、横溝正史の長編推理小説。「金田一耕助シリーズ」の一つ。横溝作品としては『八つ墓村』...
B級映画

邦題が秀逸すぎる、これぞB級映画『死霊の盆踊り』(1965)

その昔、B級映画にハマりかなり見ていた時期があったのですが、その中で忘れられない作品がこれA. C. スティーヴン監督『死霊の盆踊り』(1965)ある夜、売れない小説家のボブは、恋人のシャーリーとともに小説のネタ探しをするために墓場へ向かっ...
カルト映画

現代では描けない日本のカルトの名作、松本俊夫『薔薇の葬列』(1969)

本日も私が衝撃を受けた映画を。松本俊夫 『薔薇の葬列』(1969)新宿のゲイバー 「ジュネ」の看板少年であるエディは、経営者の権田と親密な関係にある。それを知った店のママ、レダは嫉妬の炎を燃やし、エディを傷つけようとするが失敗。店も権田も独...
カルト映画

孤高のアーティスト『丸尾末広』と映画少女椿。

日曜日が終わり、布団に入って目を覚ませば次の日は月曜日。そんな夜は、なんだか切ないですね。大人だろうが、子供だろうが月曜日は憂鬱。(月曜日が休みの人は、休みの日の次の出勤日を想像してね。)さて、そんな憂鬱な夜におすすめしたいマンガ。私にとっ...
カルト映画

ハンガリーの変態的カルト映画『タクシデルミア ある剥製師の遺言』

自分が今まで見た映画の中で、これまたすごかったなぁ。と思った映画。『タクシデルミア ある剥製師の遺言』(2006)監督はハンガリー出身のパールフィ・ジョルジ。「ハックル」で注目されたハンガリーの鬼才パールフィ・ジョルジが放つダーク・ファンタ...
B級映画

B級映画なのに、マーロンブランドにリンゴスター?エヴァオーリンの魅力が満載の”Candy”

その昔、カルト映画と呼ばれるものが好きで色々見ていたのだけど、この映画ほどハチャメチャなものはないなと、今でも思う。本日、ご紹介するのは『Candy』(1968)トレーラーだとホラーっぽく見えるけれども全然そんな事はなく、ちょっと笑えてシニ...