モチャ子

マンガ

私の好きなエロティクス・エフ作品。浅野いにお『うみべの女の子』

ふと気がついたのだけど、私は太田出版のマンガが結構好き。昔、付き合っていた彼が『エロティクス』と『エフ』っていうマンガ雑誌が好きで毎月買っていたのがきっかけで読み出したのだけど、これが何とも言えない世界なんですよ。エロティックだけど下品じゃ...
Music

SONICの実写化とspawnの出来の良さについて。

最近ポケモンのピカチュウが実写化されて大成功していますが…なんとソニック・ザ・ヘッジホッグも実写化だったのですね…で、このソニックが全然似てなくて(笑)Twitterで大炎上して、再度ソニックのデザインを変えると監督が宣言。いや、反対によく...
カルト映画

現代では描けない日本のカルトの名作、松本俊夫『薔薇の葬列』(1969)

本日も私が衝撃を受けた映画を。松本俊夫 『薔薇の葬列』(1969)新宿のゲイバー 「ジュネ」の看板少年であるエディは、経営者の権田と親密な関係にある。それを知った店のママ、レダは嫉妬の炎を燃やし、エディを傷つけようとするが失敗。店も権田も独...
Music

忘れたくない名曲たち。

本日は私のおすすめする曲をいくつか。というよりも、自分自身への備忘録なのだけど。Pogo『Alice』ディズニーの音声を切り取り貼り付けで音楽を作るという、すごい人。この曲でPogoを知ったのだけど、他の曲もいいので良ければチェックを!Th...
Music

昼下がりのThe Smashing Pumpkins

エログロ映画やマンガばかりが好みだと思われても困るので、たまには普通のものを。90年代のロックとかすごく好きでよく聴いていたのだけど、最近余り聞いていない。なので久しぶりにスマッシングパンプキンズでも紹介しようかと。スマッシング・パンプキン...
マンガ

マンガでもラジオドラマでも泣ける名作『わたしは真悟』楳図かずお

いつもおすすめの作品を紹介していますが、今回はちょっと違った角度からのおすすめを。wa本日ご紹介するのは、ボーダーのシャツと、『まことちゃん』でおなじみの楳図かずお大先生の名作『わたしは真悟』です。まことちゃんとは全く違うシリアスマンガ『わ...
映画

究極のフェティシズム映画『髪結いの亭主』

基本的に変態的な映画やマンガが好きな私ですが、そんな私が中学生の時に見て衝撃を受けた映画を本日はご紹介。フランスの大監督パトリス・ルコントが描く、究極のフェチ映画。『髪結いの亭主』 理髪師の女性と結婚するという、幼いころからの夢をかなえた中...
カルト映画

孤高のアーティスト『丸尾末広』と映画少女椿。

日曜日が終わり、布団に入って目を覚ませば次の日は月曜日。そんな夜は、なんだか切ないですね。大人だろうが、子供だろうが月曜日は憂鬱。(月曜日が休みの人は、休みの日の次の出勤日を想像してね。)さて、そんな憂鬱な夜におすすめしたいマンガ。私にとっ...
ミニシアター

アメリ好きに送る、キュートな夢の世界のお話『TUVALU』(1999)

変態的エログロ映画も好きですが、幻想的な映画も好きな私です。毎回エログロのカルト映画を見ているわけではないのです。と、いう事で本日ご紹介するのはこちら。『TUVALU』(1999)ドイツ制作。でも撮影はブルガリア。動画はyou tubeのサ...
カルト映画

ハンガリーの変態的カルト映画『タクシデルミア ある剥製師の遺言』

自分が今まで見た映画の中で、これまたすごかったなぁ。と思った映画。『タクシデルミア ある剥製師の遺言』(2006)監督はハンガリー出身のパールフィ・ジョルジ。「ハックル」で注目されたハンガリーの鬼才パールフィ・ジョルジが放つダーク・ファンタ...