英語であつ森!ラコスケの謎に迫る!

英語であつ森!ラコスケの謎に迫る!

最近忙しすぎて、もっぱらダイエット記事ばかり…あつ森の画像やら動画も溜まっているのに全然アップできませんでしたが、本日はあつ森で英語学習!

ホタテを採るとやってくるラコスケの格言に迫る!

ラコスケ(英語名パスカル)はホタテを採るとやってくるラッコ。
採ったホタテをくれないか?と言われるので、あげると…

いきなり意味深な前フリをして、ことわざや格言、迷言?を授けて去っていくのです…

いいかい?感じるんだ…

『え?全然わかんないんですけど????』

数回パスカルに出会い、わかるものもいくつかあるけれども…わからない方が多く…今回助っ人を頼みました!!

イギリス人の友人にSOS!

『あつ森のパスカルが何言ってるかわからないので、教えてー!!!』と、イギリス人の友人にメール。

すると…

イギリス人の友人 Mr. C(私の元ランゲージパートナー。現在はカナダ在住。)
『翻訳のこと。正直言うと私は訳したところでまだわからないことは残る可能性はあるけど、やってみようか。難しい点は、これらはほとんど英語のことわざから来ますけど、彼ら(ゲームを翻訳した方)はどこかそのことわざを変化させた。』

と、お返事が!!(元々、ランゲージパートナーだったので、英語&日本語での会話、メールが多かったが最近は彼の日本語力が高いので、私はもっぱら日本語でメールを送り付け彼は日本語でお返事をくれるという状況でございます。)

ここから彼の解説をご紹介。あつ森を英語でプレイしてラコスケが何言ってるかわからない~!と、いう方にはピッタリ☆


ラコスケ
『Stick that in your skillet and let it simmer.』
Mr. C 『普通の英語は「Put that in your pipe and smoke it」それは喧嘩している相手に向いて「私はこの喧嘩を勝た、そのことについてたっぷり考えてね」という意味です。だからこのSkilletのたとえは多分同じの感じです。意地悪なし場合もあるかもしれないけど、よく考えて意味はずっとそう。』
モチャ子-追加で検索しました。どうやら、日本語で表すと『親父の小言』のような感じですね(笑)気にそぐわなくてもつべこべ言わず考え咀嚼しろ。とかの意味になるらしい。

そして、今更一言!こういうのって英語でidiomっていうんですよ。私はずっとidiom=ことわざだと思ってたら…違うんですね…ことわざは『proverb』…慣用句は『idiom』…私、今までずっと間違えてきてたわ。


ラコスケ
『Whoever said you only sink or swim must not, like, know about pool nooodles, maaan.』

Mr.C
普通のことわざはSink or Swim. それは場合によって大事のときに何か選択しないといけません。その選択は成功するかしないかわかりませんけど選択しなきゃ。失敗する可能性はもちろんもある。つまりSwimは成功Sinkは失敗。実はカナダに来る前にPool Noodlesは何にか知らないですよ。でも、今わかる。そのやつは水に溺れらないようなものですね。だから、普通はSinkかSwimか二つだけの選択はあるけど、Pool noodleに使えば溺れらない、失敗しない。それは安全網みたいです。命と死だけの考え方から逃げていつもほかの選択はあることを認める。そういうものと思います。


ラコスケ
『When you can’t sleep, maaan, you gotta wonder if maybe sleep just can’t YOU.』
Mr.C
これは哲学的なもんね。普通に考えて寝不足というのは人は眠らないということですね。でも、ほかの立場から考えれば眠ることは眠らない。人の意志にかかわらず時々眠ることは自然的に来ない。あの時眠ることは自分の意志を持っているみたいね。この文章はそういう意味です。正直言えば、私にとってこれは屁理屈に近いです。』


ラコスケ
『Stop and smell the roses, they say. But do roses like being smelled? Thorns, maaaan. Take ahint.』
Mr. C
普通の英語でははStop and Smell the Roses. これは忙しい生活を中止して世界とか景色とか体の中に感情とかよく認めること。つまり「Appreciate life」という世の中のことに認めて感謝する。ばらはきれいでいい匂いだからことわざに世界の美しさのたとえとして勤めっています。
でも、Pascalにとってばらから考えれば人に嗅がれることが嫌いかもしれない、だから棘はある。前のと比べてちょっと同感だね。人間はいつもわがまで人間の利点を探して世の中の利点にあまり興味ない。もし、ばらは世界の代わりとして世界はただ人に感動させるものじゃなくて自分のものです。


ラコスケ
『What if all the planets and stars are just, like, huge atoms? And we’re all just part of a giant pencil case?』

Mr. C 『これはただの理論的なことですね。もし銀河は小さくなれば人もちっぽけになりますね。人間から見れば銀河は想像以上にでかいけど、それは人間はただ銀河よりはるかに小さいからです。虫にとって子供はとんでもないな巨人ですけど、大人にとって子供はちびだけじゃないですか。それは遠近法なものですね。』

と、今回は5つほど解説してもらいました。いくつかはなんとなく、こんな感じかなぁ?と、想像していたものもあるのですが、解説してもらって初めてわかったものもありで、やはり持つべきものは英語と日本語のできる友人ですね。

語学学習をするにあたり、一人で勉強するのも全然いいと思うのですが、こうやってわからない事を聞ける相手がいるというのはとっても大事だと痛感。

同じように英語学習を一人でしている人は是非ネットを活用して、日本語を勉強している気の合うネイティブスピーカーの友人を作って欲しい!お互いに言語交換をして一緒に学んでいくのも楽しいし、英語を勉強するモチベーションもあがります★(最近私はもっぱら日本語ばっかりですけどね…)

ちなみに英語のラコスケ…日本語バージョンのラコスケに比べてそこそこチャラいというか、ラスタ魂に火がついている感じがします。Maaanとか伸ばしたりね(笑)

と、いう事で、今日はここまで!不定期ですが今後もまた英語学習について色々かけたらいいな。