パトリス・ルコント

究極のフェティシズム映画『髪結いの亭主』

基本的に変態的な映画やマンガが好きな私ですが、そんな私が中学生の時に見て衝撃を受けた映画を本日はご紹介。 フランスの大監督パトリス・ルコントが描く、究極のフェチ映画。 『髪結いの亭主』  理髪師の女性と結婚するという、幼いころからの夢をかなえた中年男が送る結婚生活を官能的に描く。主演は『妻の恋人、夫の愛人』のアンナ・ガリエナと、『パリ空港の人々』『ロスト・イン・ラ・マンチャ』のジャン・ロシュフォー […]